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スノストが人気逆転したのはなぜ?決定的な5つの理由を紹介!

スノストの人気逆転はなぜ?5つの理由や現在までの品気も比較 ジャニーズ

若い世代だけでなく、幅広い年齢層に人気なジャニーズグループのスノストですが、デビュー時と比べて人気逆転したとのことで話題になっています。

なぜ人気逆転することが出来たのか気になりますよね…。

そこで今回は、スノストが人気逆転したのはなぜなのかその理由を5つご紹介していきます!

また、スノストの現在までの人気度も比較いたしました。

スノストが人気逆転したのはなぜ?

スノストの人気が逆転してしまったのには、以下のような5つの理由があると考えました。

  1. 新規ファンが増えた
  2. ツアーの発表時期
  3. バラエティーなどのメディア露出
  4. 楽曲の趣向が違う
  5. 魅力の差

それぞれどういったことでスノストの人気逆転に繋がったのか、ご紹介していきます!

理由①:新規ファンが増えた

スノストが逆転したのはなぜか考えてみた結果、新規ファンが増えたからと言うのが1番大きい理由なのではないかと思いました。

実際ファンクラブ会員数も見てみると、SixTONESよりSnowManの方が圧倒的に多くなっています。

ファンクラブに入会するのは会員費などもかかるため、ファンになったから入るという訳もありません。

本当に好きだからこそ入会をするわけで、そのことも考えるとやはりSnowManの新規ファンが増えた=人気逆転と言えるのでしょうね!

理由②:ツアー発表時期

SnowManがSixTONESから人気逆転をした時期を調べてみたところ、2020年2月に発表されたアジアツアーと同時期と言う事が分かりました。

SnowManとSixTONES同時デビュー発表後、初めてのツアーと言う事もあり、とても人気だったんです!

感染症が流行していた為残念ながら無観客の生配信ライブツアーとなってしまいましたが、それでもスノストの人気逆転に繋がるきっかけとなったことは間違いありません。

理由③:バラエティーなどのテレビ露出度

SnowManはデビュー発表の翌年にはグループでの冠番組「それSnowManにやらせて下さい」がスタートしました!

一方でSixTONESはメンバーそれぞれのレギュラー番組はあるものの、グループ自体での冠番組やレギュラー番組はありません。

グループ自体での出演が少ない為、「SixTONES」がなかなか浸透しないという可能性も考えられます。

SnowManは冠番組でバラエティに富んだ才能を発揮して人気を集めていっています。

もともとSnowManのYouTubeチャンネルは面白いと人気があったため、冠番組の評判はあっという間に広がりました!

その面白さから、多方面の年齢や趣味の人々に見てもらえる機会が増えたんですね。

それがスノストの人気逆転に繋がっているのだと思います。

理由④:楽曲の趣向が違う

SixTONESはデビュー当時からか歌唱力の高いグループだと称賛されてきましたが、現在ではSnowManがその実力を超えてしまったんです…!

SixTONESは高い歌唱力が人気でしたが、SnowManには歌唱力の他にパフォーマンスやバラエティーでの対応力、さらには楽曲テイストの違いなどが備わっていました。

SixTONESはROCKな印象が強いカッコいい楽曲が多いのに対して、SnowManは様々な方面でのテイストが人気となっています。

最近ではK-POPをイメージしたような楽曲もあり更に人気に拍車がかかっていますね!

楽曲では趣味が大きく分かれますので、様々なテイストで楽曲を出しているSnowManが人気逆転に繋がった理由なのだと思います。

理由⑤:魅力の差

SnowManは現在9人で活躍するジャニーズグループとなっていましたが、一時期話題にもなったように元々はメンバーは6人しかいなかったんです!

2019年にラウール・目黒蓮。向井康二の三人がSnowManへと入会したのですが、古参ファンからは大批判の声も上げられましたね。

しかし逆に言えば、メンバー増員によってSnowManの魅力がプラスされたとも言えるんです。

実際にSnowManファンの間でもそう言われているほどです。

スノスト人気逆転したのはいつ頃から?

上記でも少し紹介しましたが、スノストが人気逆転したのは2020年2月頃のアジアツアー発表時期ぐらいでした。

2020年1月 2020年2月 2020年4月
SnowMan 150,000人 180,000人 240,000人
SixTONES 185,000人 198,000人 200,000人

2月以降からSnowManのファンクラブ会員数が増えていってるのが分かりますね!

ちなみにSnowManファンクラブ推移についてはコチラで詳しくご紹介しています。

SnowManファンクラブ人数最新リアルタイム!85万人突破!
Snow Man LIVE TOUR 2021でハーフミリオンを突破したスノーマン!ファンクラブ人数が84万人を突破したと大人気ぶりは凄い!そんなスノーマンファンクラブの最新リアルタイム人数を予想しました。また、他グループとの比較や年齢層も調査!

SnowManはにわかファンが多くなりがち

SnowManメンバーには、それぞれ以下のイメージがあります!

  • 筋肉担当の岩本照
  • ドラマ出演の多い目黒蓮
  • アニオタアイドルの佐久間大介
  • 知的な阿部亮平
  • 美容担当の渡辺翔太
  • お笑い担当の向井康二
  • 努力家の深澤辰哉
  • ファッションモデルのラウール
  • 宮舘王国の国王様、宮舘涼太

メンバー全員にイメージがありますが分野も全く違うので、幅広い場面で活躍することが出来るんです。

その為それぞれの界隈でのファンが増えやすくなっています。

それによって、いわゆる「にわかファン」も増えてきているようなんです。

しかしにわかファンでも新規は新規なので、人気逆転に繋がったのだと思います。

SixTONESは古参ファンが多くなりがち

一方でSixTONESは、ハイレベルで芸術的なパフォーマンスを得意としています。

  • ラップ・仕切り担当の田中樹
  • 他担狩りの愛されキャラ高地優吾
  • バイリンガルなコミュ力おばけジェシー
  • 高い歌唱力を持つ京本大我
  • メディア露出の多い松村北斗
  • Jr.時代からのエース森本慎太郎

SixTONESの楽曲はROCKなものからしっとりバラードまで実に幅広いんです。

その為、楽曲からハマるという人もSixTONESファンには多く見られます。

音楽や芸術面での技術が高いメンバーの集まりと言う事もあり、ファン層はあまり広くありません。

その分、古参ファンが多いというにが特徴になります。

しかし、新規ファンがなかなか増えにということでもありますので、そういった理由がSnowManに人気逆転されてしまったことにも繋がるのだと思いました。

スノスト現在人気なのはどっち?

現在はSnowManの方が人気があるようです!

しかしデビュー時やJr.時代の人気比較はどうだったのでしょうか?

現在のスノスト人気比較!

現在のスノスト人気比較は以下の通りです!

ファンクラブ会員数
SnowMan 868,000
SixTONES 600,000

ファンクラブ会員数を見てみると、SnowManの方が人気があるというのは一目瞭然ですね!

同時デビューを果たしたにもかかわらず26万人以上も差が開いていると、ここからSixTONESが人気逆転するというのは難しいかもしれません。

では、デビュー時の人気比較はどうだったのか確認してみましょう!

デビュー時のスノスト人気比較!

デビュー時のスノスト人気比較は以下の通りでした!

ファンクラブ会員数
SnowMan 24000人
SixTONES 35000人

スノストは同時デビューをしたことで話題となりましたが、デビュー時はSixTONESの方がファンクラブ会員数も多く人気だったことが分かりますね!

ここから大きく差を広げ、今ではSnowManの方が人気逆転し26万人以上も差があるというのは本当に凄いことだと思います。

ジャニーズJr.時代のスノスト人気比較!

ジャニーズJr.時代もSixTONESの方が人気だったと言われています。

ファンクラブが発足されていなかったので人数推移になどハッキリしたことは分かりませんが、スノストのファンも口にそろえて言う程でした。

デビュー後もSnowManはSixTONESには敵わないという声もありましたが、見事に人気逆転です。

ここまで上り詰めるためにSnowManは相当な努力をしたのだと分かりますね!

スノストが人気逆転したのはなぜ?決定的な5つの理由を紹介!まとめ

スノストが人気逆転したのはなぜ?決定的な5つの理由についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ジュニア時代やデビュー当初はSixTONESが人気だと言われていましたが、あっという間にSnowManが人気逆転してしまいましたね!

なぜ人気逆転したのか、SnowManの努力や個性が大きく関係しているのだと思いました。

しかしテイストや個性も全く違うスノストなのでファン層が分かれますので、今後またSixTONESが人気逆転する可能性もあるかもしれません。

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