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KinKi Kidsの人気の理由は?ファン歴20年の私が凄さと魅力を紹介

ジャニーズ

2022年にデビュー25周年を迎えたKinKi Kids。

2023年1月には、さっそく「The Story of Us」という新曲を発売し、まだまだ活動を示唆されています。

デビュー後、現在までドーム公演を実施し、バラエティ番組など、いまだ衰えない人気の理由はなぜでしょうか?

KinKi Kidsファン歴20年の私が、KinKi Kidsの人気の理由や、KinKi Kidsの凄さや魅力について、私なりの理由を紹介します。

KinKi Kidsの人気の理由は?

KinKi Kidsの人気の理由は私が考えると、次のことが挙げられます。

  • ジャニーズ事務所初の二人組であること
  • 1979年生まれで同じ苗字の関西出身であること
  • 高い音楽性
  • コンサート

どういうことなのか、詳しく紹介します。

ジャニーズ事務所初の二人組であること

KinKi Kidsはジャニーズ事務所初の二人組ユニットです。

二人組というのは、一定数の人気があります。

例えば、ジャニーズでいうシンメという二人組(ふまけん、藤北、過去には仁亀)は人気です。

二人組というのは、どこか神秘的で「二人にしかわからない世界がある」ように見えるからこそ、ファンを惹きつけるのではないかと思います。

特に、KinKiKidsは、入所後からデビュー後の現在まで、加入も脱退もなく二人きりで活動してきました。

KinKi Kidsの合作曲の中に「銀色暗号」という曲がありますが、この曲について、堂本剛さんは、「銀色暗号は光一と自分の間にあるもの」「(光一との間に)二人にしか理解できない暗号のようなものが確かにある」と話しています。

この「二人にしかわからない」という二人だけの世界というのが、ミステリアスで神秘的な魅力へとつながり、人々を惹きつけてしまうのだと思います。

また、故ジャニー喜多川氏が前に周囲に漏らしていたことには、KinKi Kidsの二人は「百年に一人の逸材が二人いる」と話しています。

そんな逸材だからこそ、人々を惹きつけて離さないのではないかと思います。

1979年生まれで同じ苗字の関西出身であること

後に関ジャニ∞やジャニーズWEST、なにわ男子と続く、関西ジャニーズの基礎を築いたといっても過言ではないです。

また、当時、珍しい関西人のグループで、関西弁を喋る男の子が親しみを持ちやすかったことも要因の一つだと思います。

さらに、学年こそ違えど、1979年生まれで、同じ「堂本」という苗字。

兄弟かと思ったら赤の他人の二人がほぼ同時期にジャニーズ事務所に入所したという偶然としては出来すぎている奇跡のような二人だからこそ、注目され、いまだに惹きつけられるのではないでしょうか。

高い音楽性

KinKi Kidsは実は、さまざまなアーティストに楽曲提供されていることもあります。

山下達郎さん、吉田拓郎さん、織田哲郎さんの他、竹内まりやさん、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さん、Dreams Come True、坂本龍一さん、久保田利伸さんなど、数多くのアーティストに楽曲を提供されています。

他にも、作詞では松本隆さん、伊集院静さん、少し意外なところだと、声優の坂本真綾さんからも詩を提供されているんです。

その楽曲クオリティは、とても高く、また、番組の企画でKinKi Kids自身がギターを学んだことにより、本人たちで作詞作曲もできる実力を持っています。

ジャニーズを超え、いまや、事務所内外で愛されている「愛のかたまり」は、堂本剛さん作詞、堂本光一さん作曲で、こちらが2001年に発表されましたが、当時の二人の年齢は22歳!!

その年齢でここまでの楽曲を作り上げていたことも驚きです。

また、KinKi Kidsのコンサートは、生歌にこだわっており、バンドメンバーもオーケストラも実際にステージ上で演奏しています。

時には、ピアノ一本でコンサートを実施したこともありますが、それでも成り立ってしまうのがKinKi Kidsなのです。

コンサート

コンサートの演出では、いろんなジャニーズのグループが取り上げられていますが、KinKi Kidsのコンサートもさまざまな工夫などがされています。

例えば、コンサートで滝を出したり、映像にもこだわっています。

こちらは、2021年1月1日に配信されたコンサートですが、配信ということを逆手に取り、あらゆる角度から二人を撮影しています。

このコンサートで注目していただきたいのは、「スワンソング」での、オーケストラアレンジかつ、二人の足元の映像です。

レーザーや美しい照明を使いこなし、一見シンプルながらも、見ごたえのあるコンサートは、他のジャニーズとは違う面白さがあります。

また、堂本剛さんがギターを弾き、堂本光一さんがダンスを踊るパフォーマンスがありますが、これは、堂本剛さんが膝を痛めてしまい、踊れなくなった時に生み出したパフォーマンスで、お互いの得意分野のギターとダンスに分けている、このようなパフォーマンスができるのもKinKi Kidsの強みです。

KinKi Kidsの凄さ

KinKi Kidsの凄さは、次のことが挙げられます。

  • ギネス記録保持かつミリオン4枚保持
  • ドラマやバラエティ番組に多数出演
  • 単独アーティストによる東京ドーム公演最多
  • ソロ活動も充実

ギネス記録保持かつミリオン4枚所持

KinKi Kidsは、オリコン週間シングル売り上げ一位の記録を保持し続けています。

その記録はいまだに破られておらず、「硝子の少年」から「Amazing Love」までの45作品すべてで売り上げ一位なのです。

2023年1月18日には46作目のシングルが発売予定のため、この記録もどうなるのかが気になるところです。

また、実は、KinKi Kidsは、シングル売上でミリオンを4枚保持しています。

タイトルは次の通りです。

  • 硝子の少年
  • 愛されるより愛したい
  • 全部だきしめて/青の時代
  • フラワー

ちなみに、硝子の少年は、SMAPの「世界に一つだけの花」が発売される前は、ジャニーズ事務所最大のヒット作でした。

ドラマやバラエティ番組に多数出演

KinKi Kidsは、デビュー前の1996年にはレギュラー番組が個人合わせて6本決まっており、毎日どこかしらのテレビで見かけるような状況でした。

今では考えられないようなスケジュールをこなしていたのです。

その忙しさが故に、二人の心身に負担を強いることになってしまうのですが、この怒涛のテレビ出演があったから、今でも芸能界にKinKi Kidsを見ていてファンを名乗るタレントが多くいるのではないかと思います。

ちなみに、いまだに語り継がれる「金田一少年の事件簿」や「銀郎怪奇ファイル」はデビュー前に放送されていました。

特に「金田一少年の事件簿」は視聴率20%超えのヒット作で、「金田一の時間には夏祭り会場から人が消える」という話もあったほどです。

単独アーティストによる東京ドーム公演最多数

実は、KinKi Kidsは、単独アーティストによる東京ドーム公演最多数を保持しています。

2022年12月25日の時点で、公演回数64回、1994年の武道館での初コンサートから現在までの通算観客動員数は1000万人とこれは驚異的な数字です。

他の単独アーティストによる公演回数は嵐が88回ですが、そのうち29回がイベントによるものなので、コンサートとしては、KinKi Kidsの方が回数は多いのです。

また、その次がSMAPで41回となっており、嵐やSMAPよりも実は回数が多いことは意外でもあり、すごいことです。

ソロ活動も充実

KinKi Kidsはソロ活動も充実しています。

堂本光一さんは、2000年に帝国劇場で「MILLENIUM SHOCK」から、現在まで「SHOCK」シリーズを公演し続けており、2023年には、公演回数2000回を迎えようとしており、現在は舞台の演出も携わっており、舞台中心で活躍しています。

堂本剛さんは2002年に「街/溺愛ロジック」でソロデビュー後、ファンクに出会い、さまざまな名を経て、「ENDLICHERI」で現在活動しています。ジャニーズではなかなか出演はできなかった音楽フェスに参加し、新たなファンを獲得するなど、その高い音楽センスに注目が集まっています。

このように、グループ活動ではなく、ソロ活動もそれぞれ充実しているのも、すごさだと思います。

KinKi Kidsの魅力

KinKi Kidsの魅力は何でしょうか。

  • 奇跡のような偶然の二人
  • 軽妙なトークセンス
  • 高い音楽センス

これだと思います。

詳しく紹介します。

奇跡のような偶然の二人

何のことか?と思いますが、KinKi Kidsは奇跡のような偶然が積み重なった二人組です。

  • 兵庫県と奈良県という関西地方出身
  • 1979年生まれ(しかも堂本光一さんと堂本剛さんの誕生日はちょうど100日違い!)
  • 同じ堂本という苗字

そして、KinKi Kidsは、見た目は本当に反対です。

堂本光一さんは王道の王子様キャラ、堂本剛さんは元気いっぱいの少年という反対のイメージで、対称であることで、どちらの需要もあったのだと思います。

恐らく、ジャニーズに入らなかったら、交わることはなかったであろう二人がジャニーズで出会い、同じグループを組んだということが奇跡のような偶然の二人なのだと思います。

また、KinKi Kidsはよくマスコミから「不仲説」を書き立てられますが、そもそも、ずっと一緒にいる家族のような人に「仲良し」かどうかなんて聞くのは、野暮では?と私は思っています。

軽妙なトークセンス

KinKi Kidsは、関西出身だからこそなのか、MCに定評があります。

そのため、コンサート3時間のうち、1時間半がMCタイムだったこともあります。

むしろ、MCが聞きたくてコンサートに行っている人もいるほどです。

ちなみに、現在、MCタイムが細かく入ってくるので、聞きごたえは十分です。

また、毎年恒例になっている1月1日の堂本光一さんの誕生日は、堂本剛さんのさまざまな趣向を凝らしたお祝いが見ごたえ十分です。

過去のコンサートDVDでは、ミュージシャンの堂島孝平さんやふぉ~ゆ~など後輩を巻き込んで、さまざまなお祝いをしています。

なお、1月1日の公演はこのMCがあるため、コンサート時間が4時間近くの長丁場となっていました。

さらに、現在放送中の「KinKi Kidsのブンブブーン」では、台本は細かく書いておらず、だいたいの流れだけ書いて二人に渡されているそうです。

KinKi Kidsなら何とかしてくれるから、というスタッフの信頼も強いのです。

高い音楽センス

高い音楽センスについては、上記にも書いていますが、KinKi Kidsの作詞作曲について、紹介します。

KinKi Kidsの合作曲は次の通りです。

  • 負けたらあかん(KinKi Kids作詞)
  • 好きになってく愛してく(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
  • 愛のかたまり(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
  • 5×9=63(堂本光一作詞、堂本剛作曲)
  • 恋涙(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
  • futari(堂本光一作詞、堂本剛作曲)
  • Music of Life(堂本光一作詞、堂本剛作曲)
  • 銀色暗号(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
  • Family~ひとつになること(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
  • Tears(堂本光一作詞、堂本剛作曲)
  • me~地球のいろ(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
  • Topaz Love(堂本剛作詞、堂本光一作曲)
  • Amazing Love(KinKi Kids作詞)
  • HEART(KinKi Kids作詞作曲)
  • sayonaraあいしてる(KinKi Kids作曲)
  • The Story of Us(KinKi Kids作詞作曲)

列挙してみましたが、これだけの楽曲を二人で作っているのです(一部作詞のみもありますが。)

聞いたことのあるタイトルもあると思います。

いくつかの楽曲は、シングルカットされていますし、タイアップ曲もあります。

KinKi Kidsの中で人気曲の「愛のかたまり」は森永ダースのCM、「Topaz Love」はテレビアニメ「タイムボカン 逆襲の三悪人」のエンディングテーマ曲、最新作の「The Story of Us」は「#キンキ25円でCM出演」イメージソングです。

個人で作詞作曲した曲は、これ以上にあり、後輩提供曲もたくさんあります。

これだけの高い楽曲センスがあることも、KinKi Kidsの魅力の一つだと思います。

KinKi Kidsの人気の理由は?ファン歴20年の私が凄さと魅力を紹介まとめ

いかがでしたでしょうか?

KinKi Kidsの凄さや魅力は他にもたくさんあります。

特に二人のエピソードはとても魅力的で「そんなことがあったの?」と驚くことばかりです。

また、コンサートも毎年、だいたい年末年始に実施されています。

興味がわいた方はぜひ、KinKi Kidsのコンサートに足を運んでいただきたいと思います。

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