スポンサーリンク

紅白にジャニーズ出場枠が多すぎ!過去出場アイドルや世間の声を調査!

紅白にジャニーズが多すぎる!過去出場アイドルや世間の声も調査! ジャニーズ

今年も紅白の季節がやっていきましたが、出演者発表後「ジャニーズ出場枠多すぎ!」と批判の声が上がっているんです!

確かに近年ではジャニーズの紅白出場枠が多すぎる気がしますよね…。

そこで今回は、なぜ紅白はジャニーズ出場枠ばかりなのかについて調査いたしました。

また、過去に紅白出場したジャニーズアイドルや世間の声についてもご紹介いたします。

紅白2022に出場するジャニーズアイドルは?

紅白2022年に出場するジャニーズアイドルは以下の6組だと言う事が分かりました!

  • なにわ男子(初出場)
  • King & Prince(5回目)
  • kinki kids(2回目)
  • SnowMan(2回目)
  • SixTONES(3回目)
  • 関ジャニ∞(11回目)

なにわ男子は紅白初出場、King&Princeは現体制での紅白出場がラストになります。

2022年は白組21組中6組がジャニーズアイドルなのですが、確かに多すぎるような気がしますね…。

ジャニーズはメドレーを披露することもありますので、尚更ジャニーズばかりに感じてしまうのかもしれません。

過去に紅白出場したジャニーズアイドル!

過去に紅白出場したジャニーズアイドルについて調査いたしました!

年数 ジャニーズアイドル名 出演組数
2005年 TOKIO/SMAP 30組中2組
2006年 TOKIO/SMAP 27組中2組
2007年 TOKIO/SMAP 27組中2組
2008年 TOKIO/SMAP 27組中2組
2009年 NYC boys/TOKIO/SMAP/嵐 25組中4組
2010年 NYC/TOKIO/SMAP/嵐 22組中4組
2011年 NYC/TOKIO/SMAP/嵐 27組中4組
2012年 NYC/TOKIO/SMAP/嵐/関ジャニ∞ 26組中5組
2013年 SexyZone/TOKIO/SMAP/関ジャニ∞/嵐 26組中5組
2014年 SexyZone/TOKIO/SMAP/関ジャニ∞/嵐/V6 24組中6組
2015年 SexyZone/TOKIO/SMAP/関ジャニ∞/嵐/V6/近藤真彦 26組中7組
2016年 関ジャニ∞/嵐/V6/SexyZone/TOKIO/kinki kids 23組中6組
2017年 Hey! Say! JUMP/SexyZone/関ジャニ∞/嵐/TOKIO 23組中5組
2018年 Hey! Say! JUMP/SexyZone/King & Prince/関ジャニ∞/嵐 22組中5組
2019年 Hey! Say! JUMP/Kis-My-Ft2/King & Prince/関ジャニ∞/嵐 21組中5組
2020年 嵐/関ジャニ∞/Kis-My-Ft2/King & Prince/SixTONES/Hey!Say!JUMP 21組中6組
2021年 KAT-TUN/関ジャニ∞/King & Prince/SixTONES/SnowMan 21組中5組

紅白出場の白組が26組いるなか、7組がジャニーズアイドルだったという記録があります。

これはさすがに多すぎるのではないでしょうか…?

ジャニーズばかりで、もはやアイドル特番のようになってしまっていますね。

2012年以降からはさらにジャニーズだらけになり、紅白出場組数も増えてきています。

紅白にジャニーズアイドルが多すぎる理由は?

歴史ある紅白歌合戦ですが、なぜ紅白にはこんなにジャニーズアイドルばかり多すぎるのでしょうか?

ジャニーズだらけになる理由を考察してみました。

ジャニーズが多い理由①:「視聴率の為」

紅白にジャニーズ出場枠が多すぎる理由として、やはり「視聴率の為」というのが大きいのではないでしょうか?

ジャニーズのファン年齢層は幅広いので、とりあえずジャニーズばかりを出演させておけば視聴率はとれますね。

紅白は演歌や歌謡曲が多いので視聴者は年配の方が多いです。

番組存続や今後の為にもジャニーズの出演枠を増やし、若年層の視聴者も取り入れようとしているのかもしれません。

ジャニーズが多い理由②:「活躍しているから」

紅白にジャニーズ出場枠が多すぎる理由として、実際にジャニーズは活躍している実績があるからではないかと思いました。

ジャニーズは数多くのグループがあり、毎日誰かしらテレビで見かけているほどです。

コンサートチケット倍率も高く、1年を通して沢山活躍しているグループだとも言えます。

ドラマや映画の主題歌で話題になったりもするので、活躍した実績として紅白出場枠か多いのかもしれません。

紅白にジャニーズが多すぎることへの世間の声を調査!

紅白にジャニーズ出場枠が多すぎることに対し、世間では批判の声も多く上がっています。

実際にどんな世間の声が上がっているのかご紹介いたします!

世間の声①:「アイドルばかりでうざい」

紅白には様々なジャンルのアーティストが出場しますが、ジャニーズばかりの出場となるとテレビ画面はアイドルだらけになってしまいます。

そうなるとさすがに…と言う感じもしますよね。

特にジャニーズに対して興味がない人からすると、出場枠が多すぎるというのはウザがられる要因になってしまうんです。

世間の声②:「ジャニオタ番組?」

ジャニーズばかりが紅白出場しているせいで、「紅白っていつからジャニオタ番組になったの?」とも言われています。

ジャニーズはジャニーズで年末にカウントダウン番組があるはず…。

ファンでもない人からすると、そちで盛り上がって欲しいというのが本音ですね。

世間の声③:「代り映えしない」

毎年同じようなジャニーズグループばかりの出場となっているので、代り映えしないとの声も上がっています。

ジャニーズ枠が多すぎるほど、他アーティストの出演枠は減ってしまいます。

毎年話題になるアーティストも多数いますが、ジャニーズ出場枠が多すぎることで内定を貰えないグループもいるんです。

そのことに対しても世間では「ジャニーズより他に話題になったアーティストいるでしょ!」などと言った不満の声も上がっています。

紅白にジャニーズ出場枠が多すぎる!過去出場アイドルや世間の声を調査!まとめ

紅白にジャニーズ出場枠が多すぎる!過去出場アイドルや世間の声についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

調査してみると、確かに紅白出場枠にはジャニーズだらけで多すぎる気がしますね!

ジャニーズばかりの紅白はつまらないとも言われている昨今ですが、もうすこしバランスを考えて出場者を決めて欲しいところです…。

タイトルとURLをコピーしました