持続化給付金詐欺960回もなんでバレない?罰則についても調査

持続化給付金詐欺960回もなんでバレない? 未分類

会社役員谷口梨恵容疑者(45)とその家族がなんと960回も不正に給付金を申請して9.6憶円もだまし取ったと話題になっています。

960回もよくバレずに(バレたけど)給付金を受け取ったのだと思います。

なぜこんなにもずさんな管理体制なのか調べてみました。

960回もなんでバレない?

確かに知人が給付金を受け取って、自分は給付を受けれない時は不公平で酷いと思うことがありますよね?

それでも詐欺なんて絶対にやってはいけません。

谷口梨恵容疑者はなんて酷い奴なのだろうと真っ先に思います。

しかし少し目線を変えてみると、キュッ、960回て!?

管理してる人たちはバカなの?と思ってしまいますよね。

そこでなぜバレないのか調べてみました。

すぐにばれる

実際はすぐにバレてしまうんですね!

しかし「給付は早く」ということで、バレルのは給付を受けた後になってしまうことが多いそうです。

お役人さんが悪いのではなく「性善説」の制度なので犯罪者を責めないといけません。

スピード支給を逆手にとった悪質な犯罪であることが分かります。

960回は何日もかかりそうだと思いますがどうなんでしょうか?

給付金詐欺の罪は?

給付金詐欺の罪について調べてみました。

詐欺罪は刑法で10年以下の懲役となるようです。

被害額で罪の重さも変わってくるようですが960回は悪質極まりないので罪は重いと推測できます。

新型コロナ対策の給付金約1550万円をだまし取った経済産業省の元キャリア官僚桜井真被告は、懲役2年6月で確定したようです。

また、給付金詐欺は、捕まる前に返金すれば不起訴になることもあるようです。

持続化給付金詐欺960回もなんでバレない?罪についても調査まとめ

最初は960回もだまし取られて、中の人はバカなのかと思ってしまいましたが、

給付金は一刻も早くということで、性善説の元に給付されているということでした。

ちょっと回数と金額が大きいので10年は短いのではないでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました