スポンサーリンク

ジャニーズのセンター一覧!メンバーカラーの共通点と各グループのエースを調査!

ジャニーズのセンター一覧!メンバーカラーの共通点とエースも調査! ジャニーズ

絶対的センターという言葉が存在するジャニーズ。

現在活躍しているだけでも14組もいるグループ全てに“絶対的センター”が存在するのでしょうか

私自身は“センターが決まっていないグループ”推しのため、他のグループも気になり各グループのセンターとエースについて調査を始めました。

またここでは欠かせないメンバーカラーも共に紹介しつつ、歴代グループ一覧表を用意!

歴代ジャニーズのセンターとメンバーカラー比較一覧からご覧ください。

歴代ジャニーズのセンターとメンバーカラー比較一覧

1990年以降にデビューしたグループを参考にセンターを調査することに。

そしてジャニーズは全グループ、メンバーごとにそれぞれ担当カラーがあります。

そこでグループのセンターとメンバーカラーがどう関係しているか表で追ってみたいと思います。

名前が赤文字のメンバーがセンターです。

ジャニーズのセンターとメンバーカラー一覧

表を見てわかるようにほとんどはメンバーカラーが赤の人がセンターですね。

SixTONESとSnow Manはそれぞれメンバーで色を決めていますが、その他のグループはスタッフがメンバーカラーを決めていると言われています。

King & Princeとなにわ男子の赤は決められていて、他のメンバーはほぼ自分たちで決めたそう。

ジャニーズ事務所から「センターで押し出したい」メンバーを赤で統一しているように感じます。

またNEWSより前のグループにはセンターという概念があまりなかった印象です。

メンバーカラーとセンターの立ち位置について例外もありますが、それには脱退等も関係しています。

ジャニーズのセンターが決まってないグループとは?いつから始まったの?

前述で触れたようにNEWS以降にセンターという概念が生まれたように感じます

TOKIOは元々バンドグループだったこともあり、必然的にセンターが存在しましたがこのテーマとはまた違う形ですね。

他にもそれとなくセンターにいがちなメンバーはいても、楽曲ごとに立ち位置が変わり絶対的センターと言い難い存在

嵐に関してはメンバー本人たちが「センターのいないグループ」と明言しています。

理由は時代とも話しており、1990年代デビューのグループにとってはセンターにさほど価値はなかったのだとか。

しかし2003年にデビューしたNEWS以降ははっきりとセンターが誕生。

またメンバーカラーというものがはっきり認識された時期でもあり、赤=センターという印象が強く出た気がします。

さらにジャニーズ事務所から「押し出したい」という熱いアピールから、センターとの格差が生まれたグループも…

センターがいることで締まるグループが理想ですが、グループ内格差はジャニーズ事務所が空回りしたように感じますね。

ジャニーズのセンターとエースは一緒なの?

ほとんどのグループはセンター兼エースですが、稀にセンターとエースが違うグループも

そしてセンターのいないグループがあるように、エース不在のグループもあるのです。

調べてみるとそれぞれグループの特徴から来るもので、とても面白い結果になったのでグループごとに紹介します。

SMAPのセンターとエースは?

木村拓哉 エース
中居正広 エース
草彅剛  
香取慎吾  
稲垣吾郎 ピンク  
※森且行  
※脱退メンバー (2016年解散)

SMAPは、エースはいるがセンター不在

ファン曰くデビュー当時は中居正広さんがセンターが多かったようですが、楽曲によってセンターが変わるグループに変化したとのこと。

メンバー全員に人気があったからこそ変わっていったのだと考えられます。

そしてエースは1人ではなく2人のダブルエース。

最年長ということもあってか、2人がグループを引っ張っていった印象がありますね。

TOKIOのセンターとエースは?

※長瀬智也 センター兼エース
 国分太一  
※山口達也  
城島茂 3人体制後センター
 松岡昌宏  
※脱退メンバー

TOKIOは元々5人のバンドグループだったため、自ずとメインボーカルの長瀬智也さんがセンターとして活躍。

そして最年少かつメインボーカルということでエースとしてグループの人気を増やした印象。

またメンバーが3人体制になった時に、株式会社TOKIOを立ち上げたことでリーダーの城島茂さんが社長に。

役職の兼ね合いもあってか3人で並ぶ時には城島茂さんがセンターを飾ることが増えました。

V6のセンターとエースは?

森田剛 エース? 前列
坂本昌行   後列
岡田准一 エース? 前列
井ノ原快彦   後列
長野博   後列
三宅健 オレンジ エース? 前列
(2021年解散)

V6は偶数人ということもあってか、センターもエースも決まっていないグループでした。

デビュー当時は年下3人が前列、年上3人が後列という並びが多々。

身長のバランスから森田剛さんが前列真ん中あたりになりやすかったですが、絶対的センターということでもないので除外させてもらいました。

またJr.時代に剛健コンビと呼ばれ人気を博した二人がグループを引っ張るエース的存在でしたが、その後岡田准一さんがエースと言われた時代も。

前に出るタイプのキャラもいませんでしたし、センターもエースも決まっていないというところがV6らしいのかもしれません。

KinKi Kidsのセンターとエースは?

堂本光一
堂本剛

2人組ユニットということで、こちらは2人がセンターでありエースだと考えられます。

ジャニーズ用語で言う永遠のシンメですね。

どちらが真ん中、どちらが前に出ているというわけでもなく2人左右対称に並ぶ姿がファンの喜び。

合掌。尊い。

嵐のセンターとエースは?

櫻井翔
大野智
二宮和也
相葉雅紀
松本潤

ジャニーズ事務所で一番ファンクラブ会員数の多い嵐ですが、センターもエースも不在

曲ごとにセンターがかわり、誰もがエースという意識もなく全員で駆け抜けたぐるーぷです。

結成前にジャニーさんは「櫻井翔が主役のグループを作る」と話していた通り、メンバーカラーは櫻井翔さんが赤。

しかし当の本人はそういった意識もなければ、メンバーは全員センターに価値を感じていなかったためセンターが決まっていないグループとなったそうです。

それだけではなくセンターに立ちたがらなかったことから雑誌の撮影では、一番最後に現場に入った人がセンターに立つというもはや罰ゲームのような扱い。

後輩には理解できない感覚でしょう。

でもそれが1990年代デビュー組の“普通”だったようです。

タッキー&翼のセンターとエースは?

滝沢秀明 ピンク
今井翼 水色
(2018年解散)

通称タキツバのこちらも2人組ということで、お互いがセンターでありエース

前社長のジャニーさんは当初2人をソロでデビューさせると発表。

しかしソロデビューに抵抗のあった2人が直談判したことで、このグループが誕生しました。

本来なら1人でやっていけるエース級が揃ったという点では、やはりどちらがエースというものがなかったのではないでしょうか。

NEWSのセンターとエースは?

※山下智久 センター兼エース
※錦戸亮  
増田貴久 黄 現在:黄+金 3人体制後 センター兼エース
加藤シゲアキ 緑 現在:緑+青  
小山慶一郎 紫 現在:紫+赤  
※手越祐也 ピンク  
※内博貴  
※草野博紀  
※森内貴寛  
※脱退メンバー 

現在3人で活躍するNEWSですが、結成当初は9人の当時大所帯。

山Pの愛称で親しまれた山下智久さんがデビューする為に結成されたと噂されるほど、センターにいることが当たり前なグループでした。

この山下智久さんを機にはっきりと“センター”“エース”が誕生した印象があります。

3人体制になってからは増田貴久さんがメインボーカルとしてセンター兼エースとして活躍

さらにジャニーズ事務所初のメンバーカラー2色法を採用し、一時ジャニーズファンがざわつきました。

しかし直後に発表した新曲MVでは黄色と金色が担当の増田貴久さんが、センターで赤い衣装を着ているという事態に。

結局「赤=センター」の概念は根強いようです。

関ジャニ∞のセンターとエースは?

※渋谷すばる センター
安田章大  
※錦戸亮 エース
大倉忠義 5人体制後 センター兼エース
村上信五  
丸山隆平 オレンジ  
※内博貴 ピンク  
横山裕  
※脱退メンバー

初めてセンターとエースの分業を始めたグループ、関ジャニ∞。

センターを務める渋谷すばるさんはJr.時代からかなり人気があり、当時同じく人気でドラマ出演も多くしていた滝沢秀明と「東の滝沢・西のすばる」と呼ばれるようになりました。

人気だけでなく歌唱力が高いことからメインボーカルを任され、結成当時から安定のセンターとして活躍

また関西色の強いグループでクールなビジュアル担当だった錦戸亮さんは、エースとしてグループを引っ張っていきました。

しかし2018年に渋谷すばるさん、2019年に錦戸亮さんが脱退。

そこでセンター兼エースとして前に出たのは大倉忠義さんでした。

関ジャニ∞の中では最年少で控えめのキャラではありましたが、実は当時Jr.だった“なにわ男子”をプロデュースしてデビューまで導いた立役者。

関ジャニ∞としてはライブ演出、事務所としてはプロデューサー、外に出れば主演俳優とエースとして頼りがいのある活躍ぶりです。

バンド形式にも変化する関ジャニ∞内での担当はドラムと、メンバーの中心として立つ大倉忠義さんの抜擢は誰もが納得したのではないでしょうか。

KAT-TUNのセンターとエースは?

※赤西仁 センター兼エース
上田竜也  
※田中聖  
中丸雄一  
※田口淳之介 オレンジ  
亀梨和也 ピンク センター兼エース
※脱退メンバー

KATーTUNはデビュー当時6人組の偶数人ではありますが、ダブルセンターかつダブルエースが確かに存在していたような印象。

デビュー前から2人がドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)にて主要メンバーとして出演し、KAT-TUNが一躍有名になったこともエースとしての功績に感じます。

当時を振り返ると“6人が一列に並んでいる”というより、ダブルセンターの“2人を中心に一列にならんでいる”という表現が似合うのではないでしょうか。

しかしデビューから10年の間にメンバーが3人脱退し、いろいろ形を変えながら活動。

ジャニーズ内でも苦労の多かったグループの一つです。

それでも亀梨和也さんがデビューから16年経った今も変わらず、KAT-TUNのセンターでグループを引っ張るエースとして活躍しています。

Hey!Say!JUMPのセンターとエースは?

山田涼介 センター兼エース
伊野尾慧  
八乙女光  
※岡本圭人  
高木雄也  
有岡大貴 オレンジ  
知念侑李 ピンク  
中島裕翔 水色  
薮宏太 黄緑  
※森本龍太郎  
※脱退メンバー

ジャニーズに“絶対的センター”という言葉を生んだといっても過言ではない人物がHey!Say!JUMPの山田涼介さん

実は結成当初のセンターは中島裕翔さんがセンターでした。

しかしJr.時代憧れだった中島裕翔さんの背中を追い努力をした山田涼介さん、当時スランプを感じていた中島裕翔さんで後にセンターが交代。

当時の事を振り返り中島裕翔さんは挫折を味わったと語っていました。

その後山田涼介さんが絶対的センター絶対的エースとして評価されるように。

今もなおJr.から尊敬される存在であるように、後輩ジャニーズに多大なる影響を与えたと思われます。

Kis-My-Ft2のセンターとエースは?

北山宏光   前列
玉森裕太 センター兼エース 前列
二階堂高嗣   後列
宮田俊哉   後列
横尾渉 オレンジ   後列
藤ヶ谷太輔 ピンク   前列
千賀健人 水色   後列

Kis-My-Ft2に関してはデビューから数年は、センターがはっきりしなかった印象です。

そもそもデビュー当初は前列と後列に圧倒的な差があり、グループ内格差が問題に

後列に立っていたメンバーが過去に「前列後列で衣装が違う」「前列と後列の間にJr.が踊っていて同じメンバーなのにバックダンサーのような扱いを受けた」と語っていました

のちに舞祭組というユニットを組み後列にいたことをネタにするわけですが、当時の気持ちは計り知れないほどの屈辱だったでしょう。

ちなみに結成当初は千賀健人さん、デビュー当時は藤ヶ谷太輔さんがセンターでした。

活動を続けていく上で玉森裕太さんに落ち着き、メンバーからも「エースだ」と評価されセンター兼エースとして世間から認知されるようになりました。

現在はグループ内格差はなく、MVではメンバー全員で一列に歌う姿が見られるので、記憶が過去で止まっている方はぜひ見てみてください!

Sexy Zoneのセンターとエースは?

佐藤勝利 センター
中島健人 エース
松島聡  
菊池風磨  
マリウス葉 オレンジ  

Sexy Zoneはセンターとエースが分業制

しかしデビュー当時、ジャニーズ事務所は佐藤勝利さんをセンター兼エースとして押し出していた印象です。

それぞれ活動していく上で中島健人さんがドラマやバラエティーと活躍の幅を広げ、少しずつセンターとエースが分かれていったように思います。

さらに佐藤勝利さんを挟むように並ぶ、エースである中島健人さんと菊池風磨さんのシンメも素晴らしいもの。

それを踏まえて尚のこと、佐藤勝利さんのセンターは一生変わらないポジションではないでしょうか。

A.B.C.-Zのセンターとエースは?

橋本良亮 センター兼エース
五関晃一  
塚田僚一  
河合郁人  
戸塚祥太 ピンク  

元は4人グループのA.B.C.でしたが、最後に橋本良亮さんが加入してA.B.C.-Zが誕生

Hey!Say!JUMPと同世代の橋本良亮さんは、後から入ったにも関わらずセンター兼エースを担うことになりプレッシャーもあったでしょう。

しかし当時のことを戸塚祥太さんは「4人の時は額縁だった気がして。で、橋本くんの絵がポンと入ってグループになった」と語っていました。

その言葉から4人としては満場一致のセンターだったのではないでしょうか

また他のメンバーの活躍を見ているとエースの分業制を感じますが、世間の認識ではエースも兼業のようです。

ジャニーズWESTのセンターとエースは?

重岡大毅 センター
藤井流星  
中間淳太  
神山智洋  
濱田崇裕  
桐山照史 オレンジ  
小瀧望 ピンク エース

センターを飾るのは重岡大毅さん、エースとして期待を受けるは最年少・小瀧望さん

音楽番組ではセンターで眩しい笑顔を見せる重岡大毅さんが印象的ですよね。

関西ジャニーズらしい明るさを表現している絶対的センターだと思います。

そしてエースの小瀧望さんは過去に「実はセンターでもいけそうなジャニーズランキング」で1位を獲ったことも。

それだけビジュアルにも実力にも高い評価を受けている証拠ですね。

関西ジャニーズのイメージとは違う王子様的ビジュアルに、エースという役割を任されている意味がわかります。

King & Princeのセンターとエースは?

平野紫耀 赤(深紅) センター兼エース
髙橋海人 黄(ひまわりイエロー)  
岸優太  
※岩橋玄樹 ピンク(濃いピンク)  
神宮寺勇太 水色(ターコイズブルー)  
永瀬廉 黒(漆黒)  
※脱退メンバー ()内は正式名

絶対的センター・絶対的エースの印象が強い平野紫耀さん

大型音楽番組に出演した際は圧倒的エース感に、他のファンも心奪われる事態に…

キンプリファン以外からも“ジャニーズ事務所のエース”と呼ばれることもありました。

それだけ他のグループのファンからも期待されている存在だったようです。

しかし2023年にはグループ脱退予定。

次世代を担うとまで言われたグループの絶対的エースが抜けた後はどうなっていくのでしょうか。

SixTONESのセンターとエースは?

ジェシー センター兼エース
田中樹  
高地優吾  
森本慎太郎  
京本大我 ピンク センター
松村北斗  

SixTONESは納得のダブルセンター

ジェシーさんと京本大我さんがメインボーカルを務めており、2人の圧倒的な歌唱力と存在感でグループをまとめてくれています。

実はSixTONES、全員がかなりの歌唱力持ち主。

そこでメインボーカルを張り、さらにはバラエティー力のあるジェシーさんへのメンバーからの信頼感はとても熱いのです。

メンバーカラーは雑誌のインタビュー中に決めたもので、メンバーから「赤レンジャー的な。俺らの中心」との評価を受けて赤になりました。

全員が納得のセンター兼エースだったとかわりますね。

Snow Manのセンターとエースは?

宮舘涼太  
渡辺翔太  
岩本照 エース
阿部亮平  
深澤辰哉  
向井康二  
佐久間大介 ピンク  
目黒蓮  
ラウール センター

デビュー前の6人グループだった時代は岩本照さんがセンター兼エースでした。

ところが向井康二さん・目黒蓮さん・ラウールさんが加入してから、センターはラウールさんに交代

身長190cmとベネズエラの血を継ぐ端正な顔立ちに、誰もが納得のセンターではないでしょうか。

エースは引き続き岩本照さんが任されていて、メンバー紹介曲でも「言わずと知れたうちのエース」との歌詞も。

メンバーを引っ張る兄貴的存在でもある頼もしいエースです。

なにわ男子のセンターとエースは?

西畑大吾 センター
藤原丈一郎  
長尾謙杜  
大橋和也  
高橋恭平  
大西流星 オレンジ  
道枝駿佑 ピンク エース

なにわ男子のセンターとエースは分業制。

メンバーカラーも事務所から西畑大吾さんと道枝駿佑さんだけは、事前に決められていたそう。

2人ともデビュー前から数多くの映画やドラマに出演しており、知名度が特に高かったメンバーです。

ファンからは“不動のセンター”と呼ばれる西畑大吾さんですが、本人は「みんながセンターになれるグループにしたい」と語っています。

関西Jr.のセンターとして引っ張ってきた西畑大吾さんにとっては、自分がというより全員でグループを盛り上げたいという気持ちが大きいのかもしれません。

またエースの道枝駿佑さんは“なにわ男子のビジュアル担当”とも呼ばれています。

現にジャニーズファンではなかった私の周りも道枝駿佑さんの可愛さの沼にハマり、ファンクラブに入った人も…

さすがエース!他のアーティストのファンをも魅了する力がありますね。

Travis Japanのセンターとエースは?

宮近海斗 センター兼エース
松田元太  
吉澤閑也  
中村海人  
松倉海斗 オレンジ  
七五三掛龍也 ピンク  
川崎如恵留  

2022年にデビューしたばかりのTravis Japanも、メンバーカラー赤の宮近海斗さんがセンター兼エース

Jr.時代には渡米するまで連続ドラマ4年連続レギュラー出演するなど、エースらしい活躍を見せていました。

他にもクイズ番組で大活躍している川崎如恵留さんもエースでは?という声を耳にしますが、ファンの中ではトラジャのエースといえば宮近海斗さんだそう。

ファンにとっては絶対的センター・絶対的エースなのだと思われます。

メンバーの並び順は固定されてる?

”ほとんどの”ジャニーズはメンバーの並び順の固定はありません

音楽番組ではトークのネタがある人が最前に、コンサートではセンターは端に、ということもよくあること。

しかし雑誌ではセンターぶれにくいとは言えるでしょう。

集合写真や各々の写真をまとめてコラージュする際に、センターがいつも通りなことが多いです。

やはりセンターに置くことでグループがまとまって見えるのだと思われます。

ところが例外もあり、「だいたいこの並び順だよね」とジャニオタ納得のグループも存在します。

それは“シンメ”が関わっているのです。
※シンメとは、パフォーマンスの際に左右対称になるメンバーのこと。

ジャニーズはセンターを中心に、シンメとして定評のあるメンバーが並ぶことが多くあります。

その為「よく見る並び順」というものが生まれる仕組みです。

分かりやすいのはSexy Zone。

センターの佐藤勝利さんを挟んで中島健人さんと菊池風磨さんがシンメで並び、またその横にマリウス葉さんと松島聡さんがシンメで並ぶ。

マリウス葉 中島健人 佐藤勝利 菊池風磨 松島聡

もちろん並び順は固定ではないのでセンターが変わることもありますが、よく見る並び順と言えばでジャニオタが想像しやすい並び順だと思います。

歴代ジャニーズのセンターとメンバーカラー比較!エースは違う人?まとめ

いかがでしたか?

ジャニーズはセンターとメンバーカラーにかなり密接な関係がありましたね。

またセンターという概念は2000年代以降に生まれたようでした。

今後も生まれるであろう絶対的センターの存在。

次世代ジャニーズとして期待できる人でしょう。

これからもジャニーズの進化に目が離せません。

タイトルとURLをコピーしました