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EndlessSHOCKの歴代ライバル役!感想と評判も調査!

ジャニーズ

EndlessSHOCK(エンドレスショック)のコウイチに対するライバル役。

EndlessSHOCK(エンドレスショック)のストーリーを動かすキャラクターであり、このライバル役によって、毎年行われるEndlessSHOCKの印象が180度変わる重要なキャラクターです。

この歴代ライバル役は、堂本光一さんの後輩が務めています。

EndlessSHOCKの歴代ライバル役は、今までどのジャニーズタレントが務めてきたのでしょうか?

実際に観てきたファンの感想や評判を調査してみました。

EndlessSHOCK(エンドレスショック)の歴代ライバル役!

Endless SHOCKの歴代ライバル役を一覧にしました。

帝国劇場 梅田芸術劇場 博多座
2005年 錦戸亮(1月公演)
今井翼(2月公演)
なし なし
2006年 錦戸亮(2月公演)
今井翼(3月公演)
なし なし
2007年 生田斗真 なし なし
2008年 屋良朝幸 なし なし
2009年 屋良朝幸 なし なし
2010年 屋良朝幸(2・3月公演)
内博貴(7月公演)
なし なし
2011年 内博貴 なし なし
2012年 内博貴(2~4月公演) なし 内博貴(1月公演)
2013年 屋良朝幸(2・3月公演) 内博貴(9月公演) 屋良朝幸(4月公演)
2014年 屋良朝幸(2・3月公演) 内博貴(9月公演) 内博貴(10月公演)
2015年 屋良朝幸(2・3月公演) 内博貴(9月公演) 内博貴(10月公演)
2016年 屋良朝幸 なし なし
2017年 屋良朝幸(2・3月公演) 内博貴(9月公演) 内博貴(10月公演)
2018年 中山優馬 なし なし
2019年 内博貴(2・3月公演) 中山優馬(9・10月公演) なし
2020年 上田竜也 上田竜也(※スピンオフ) なし
2021年 上田竜也(※スピンオフ) なし なし
2022年 佐藤勝利(※スピンオフ) なし 北山宏光

今井翼さん

タッキー&翼として滝沢秀明さんと活躍していた今井翼さん。

今井翼さんはEndlessSHOCKになる前のSHOCKシリーズにも、堂本光一さん演じるコウイチの弟分役として出演していました。

今井翼さんのライバルは、スマートな佇まい、実績に裏付けされた確かなダンス力がありました。

当時に実際に観劇していた人は少なくなっていますが、今井翼さんがライバル役をやっていたことを知って驚かれる方も多いです。

今井翼さんがジャニーズ事務所を退所後、20周年のEndlessSHOCKのパンフレットには、多くのかつての出演者やスタッフのインタビューがありましたが、そこのメンバーには、今井翼さんがいました。

ジャニーズ事務所を退所したタレントはジャニーズとの仕事は難しいのですが、堂本光一さんは「絶対に(今井)翼とA.B.C.-Zのインタビューは取ってくるように」と指示をしていたようです。

堂本光一さんの初代ライバルであり、EndlessSHOCKになる前から共にSHOCKシリーズを作り上げてきた今井翼さんに対する想いの強さを感じます。

錦戸亮さん

錦戸亮さんは関ジャニ∞で活躍中にEndlessSHOCKに出演していました。

意外と思われるのですが、今井翼さんに対して、錦戸亮さんは演技面を押し出していた印象は強く、繊細なライバル役を演じていました。

まだ観たことのない方へのため、ネタばれは控えますが、ライバルがコウイチの手を握るところが、すごく切なく、DVD化していないことが惜しいです。

錦戸亮さんのライバル役が好きだった人もいらっしゃるようです。

生田斗真さん

生田斗真さんはグループを組んでデビューしてアイドルとして活動するというジャニーズ事務所では異例の俳優として活躍しています。

テレビドラマや映画での出演が多く、イメージが強い人も多いでしょうが、劇団☆新感線の舞台に出演したりするなど、舞台での出演も多く、実力は申し分なしでした。

屋良朝幸さんなどのイメージが強く、一年だけの生田斗真さんはライバルとして挙げられにくいのですが、生田斗真さんのライバルを好きなファンの方もいらっしゃります。

屋良朝幸さん

屋良朝幸さんは、初期のSHOCK時代から、MAのメンバーとしてSHOCKを支えてきた人です。

2017年の公演を最後に、現在、ライバル役からは離れていますが、ファンの間では「もう一度ヤラを観たい」と言われています。

屋良朝幸さんのライバルは、コウイチのライバルにふさわしく、コウイチに対して張り合うような雄々しいライバルでした。

屋良朝幸さんのライバルは、確かに、堂本光一さんと遜色ないため、ライバルらしいライバルだと思います。

屋良朝幸さんは、EndlessSHOCKの振付助手についたこともあり、その実力は申し分なしです。

私もできることなら、もう一度見てみたいライバルです。

内博貴さん

内博貴さんもライバル役として長年SHOCKに関わり続けた人です。

内博貴さんが演じたウチは、ヤラとは違いコウイチに対して向ける愛情が重く、ファンの間ではその重さが常々話題になる人です。

堂本光一さんの話によると、「ライバルはヒロインのリカが好きというわけではない」という話を深堀した結果、内博貴さんのライバルはコウイチに対して愛情が重すぎているようです。

内博貴さんの技術は屋良朝幸さんには確かに叶わない点もありますが、実力的な面がかなわない分、コウイチに叶わないライバルの心情がよく出ているライバルだったと思います。

さまざまな舞台を経験してきた内博貴さんのライバルも観てみたいと思います。

中山優馬さん

中山優馬さんは山田涼介さん、知念侑李さんとNYCで活動していましたが、現在は舞台を中心に活動しています。

今井翼さんや屋良朝幸さんなども出演していた「PLAY ZONE」に出演していたため、その実力は申し分なしです。

中山優馬さんのライバルは、今までのライバルとは違い、主演の堂本光一さんとの年齢差が大きくありました。

そのため、今までのライバルと違い年上年下関係が生まれており、長年のファンの中でも初年は厳しい意見もありました。

しかし、2年目は中山優馬さんは、自分の中でライバルの役について解釈を深めて、一年でかなりの成長を遂げたと言われています。

実際に長年見ているファンからはこのような意見もあり、演技力についてすごく評価を受けているライバルです。

上田竜也さん

上田竜也さんは、KAT-TUNのメンバーとして、かつてEndlessSHOCK前のSHOCKに出演していました。

その頃のKAT-TUNの態度について、堂本光一さんからもたびたび苦言がありましたが、この度、採用となりました。

上田竜也さんのライバル役は、歴代ライバル役の中で一番、荒々しく、「怖い」とも言われています。

また、歴代ライバルと違い、少し幼稚とも取れるような言動もあり、賛否両論が起こりました。

上田竜也さんのライバルは、コウイチだけでなく、カンパニーに認められたいという承認欲求が強いライバルだと思います。

実際にこのような印象を受けた長年のファンもいらっしゃります。

賛否両論を巻き起こしましたが、上田竜也さんのライバル役が好きな方もおり、また出演を希望されている方もいらっしゃります。

佐藤勝利さん

佐藤勝利さんは、SexyZoneのセンターとして活動し、ジャニーズワールドなどでも帝国劇場のセンターとして立っていました。

佐藤勝利さんは、一度、帝国劇場という舞台俳優の聖地でもある場所に立つ自身の実力との差に苦悩し、ジャニーズワールドシリーズのメイン出演者を辞退したことがあります。

佐藤勝利さんはEndlessSHOCKのファンで、毎回観劇をしていたほどSHOCKに対する思い入れが強く、また発表当初、ファンから実力を疑問視される中、公演中にすさまじい成長をしたことでファンから驚かれました。

このように言われるほどです。

佐藤勝利さんのライバルは、堂本光一さんと年齢差はあるものの、その年齢差によるパワハラにも見えかねない状況を、思春期の反抗期とも取れる解釈により緩和させていました。

その成長を評価されたのか、2022年5月7日の公演から、本編ではライバル役は踊ることができず、スピンオフでも踊ることのない楽曲「Higher」を急遽、踊ることになります。

この楽曲は、TravisJapanの名付け親であり、マイケル・ジャクソンの振付師としても有名なトラヴィス・ペイン氏が振付をした楽曲で、この曲を踊った堂本光一さんをはじめとする出演者は、疲れ切っていました。

その「Higher」を、1日で習得したことも佐藤勝利さんの実力や努力がうかがえます。

ちなみに、この「Higher」をストーリー上で踊ったライバルは、佐藤勝利さんだけです。

北山宏光さん

北山宏光さんは、Kis-My-Ft2で活躍しています。ジャニーズの舞台以外にも、数々の舞台に出演し、テレビドラマでもその演技力の高さを評価されています。

北山宏光さんも、佐藤勝利さんと同じく、EndlessSHOCKの大ファンで、何度も公演を観劇していたそうです。

北山宏光さんがSHOCKに採用されたのは、佐藤勝利さんと同じ年でしたが、佐藤勝利さんの評判がとてもよく、北山宏光さんには少なからずともかなりのプレッシャーがある中でした。

稽古も少し早めに始めたようです。

北山宏光さんのライバル役は、歴代ライバル役の誰とも違う、新たなライバル像でした。

今までの歴代ライバル役を演じてきた人たちは、怒鳴ったり威勢を張ったりすることもありましたが、北山宏光さんのライバルは、常に引いた演技で、ライバル役の設定である、「カンパニーのナンバー2」という立ち位置をよく表していました。

北山宏光さんは、博多座のみの出演となり、2023年の続投を希望するファンも多く聞こえています。

また、北山宏光さんがライバル役をしなかった場合のライバル役のハードルの高さを懸念する声も聞かれるほどです。

実際に観劇した私も、北山宏光さんと佐藤勝利さんの続投を期待しています。

EndlessSHOCKの歴代ライバル役!感想と評判も調査!まとめ

EndlessSHOCKのライバル役は、ライバル役を務めるだけあり、実力派な人々が多いです。

2022年のライバル役が好評であることもあり、2023年以降のライバル役を務める演者にはかなりのプレッシャーがかかりますが、そのプレッシャーを跳ねのけるほどの演者が出演することを期待しています。

2023年のライバル役はどんな人がつとめるのか、楽しみですね!

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